【プロ英語講師が教える】英会話初心者の英語勉強法(6)


英会話



初心者がやりがちだけど気をつけること




出典「カーディム英語タイムズ」

以下に初心者の方がよくやってしまう失敗例や勘違いを一応挙げておきます。

ネイティブ講師の授業を受ける

上で散々説明したので簡単に留めておきますが、基本的な知識と、最低限のリスニング力とスピーキング力が無いと、そもそも授業が成立しません。
まぁ、楽しいかも知れませんが、英語力は伸びません。
もし行くなら、並行して英語の勉強を自宅でしっかり行って下さい。
家で勉強したことを学校でアウトプットするくらいの気持ちで学校を利用するなら、十分価値はあります。



いきなり留学する

日本で勉強するくらいなら留学したほうが早い、と言って、特に英語の勉強をしないで留学される方がいます。
まず失敗しますので辞めたほうが良いです。
初心者が外国人講師の授業を受けてもあまり意味がない説明を上でしましたが、同じことです。
基礎的な英語力がある方が英語のシャワーを浴びれば勉強になりますが、そうでなければ単に、意味の分からないお経を聞いているのと同じです。
もし留学を思い立ったら、まずオンライン英会話を毎日やって下さい。
仮に失敗しても安く抑えられます。



英語の勉強もせずワーキング・ホリデーに行く

上記の留学と同じです。英語の基礎力を身に着けずに海外に行っても「自然と英語を話せる」ようにはなりません。
ワーキング・ホリデーを分けて書いたのは、本当にそういう方が多いからです。
特に、20代半ばで正社員として働いていない方が、「お金を掛けずにワーキング・ホリデーで人生一発逆転、英語が堪能になって格好良く凱旋して就職」というのを夢見ている気がします。
私の学校は初心者専門ですが、ワーキング・ホリデー帰りの方が、一番下のクラスからスタートという方は珍しくありません。
ワーキング・ホリデーは大体30歳迄なので、基礎的な英語力のない20代の方が十分な英語の勉強もしないまま焦って行かれて、大して英語力も上がらず帰国、というケースが非常に多いのです。
しかし、決してワーキング・ホリデーに行くべきではない、と言っている訳ではありませんので勘違いしないで下さい。
きちんと勉強していかないと、英語力は大して伸びないので勉強をしてから行くべき、と言っているだけです。



外国人の友だちを作る

これは昔から本当によく言われていることなんですけど、実際は実現性が低いです。
つまり、お互い言葉があまり通じないのに友達としてつきあうのは難しいということです。
「仮に、日本語が殆ど話せない方がいるとして、その方と一緒にいてあなたは楽しいですか?」という質問に置き換えることも出来ます。
親切にして助けてあげることは出来るでしょう。
でも友達というのは、一緒にいてお互いに楽しめる相手です。
英語がある程度話せればそういう関係にもなるでしょう。
しかし、そもそもコミュニケーションが成り立たない相手と友達になれるかというと難しいものです。
だから外国人の友達を作る努力をするより、その前に英語の勉強をすべきだと私は思います。



外国人の恋人を作る

若い女性であれば、それなりに可能性はあります。
日本人の女性は世界的にも人気がありますから。
一方、男性は…(苦笑)
ただし、仮に外国人の恋人が出来たとしても、英語力が飛躍的に伸びる訳ではありませんのであまり期待しない方が良いです。
どういうことかと言うと、留学と同じで、基本的な英語力が無いところで英語のシャワーを浴びたところで大して力は付かない、と言う話にまた戻ります。
それから、物事がうまく行っているうちは良いですが、一旦何らかの問題が発生したら、人間関係の修復はかなり苦労します。
何故なら「きちんと話し合う」ことが出来ませんから。
そこは覚悟しておきましょう。



何十万円も払って短期集中クラスに参加する

これはここ数年の流行りですね。
短期集中で伸びるというコースは基本的に中級者向けです。
「3ヶ月でTOEICが200点伸びた!」というのは本当でしょう。
でも対象は、TOEICで言えば500から600位の方です。
広告やホームページを見れば、出てくる方は大体TOEIC500~600で始めた方がですよね?
私も過去に、1ヶ月のアメリカ滞在でTOEICが200点位上がったことがあるので分かります。
英語の処理能力が上がったのです。
しかし、英語の基本が出来てない方、例えばTOEIC400点以下の方には無理でしょう。広告にはそういう方、いませんよね?
英語の処理能力を高める以前に、覚えなければならない英単語や英文法がまだ一杯あります。これらを覚えるのに数ヶ月というのは、少なすぎますからね。
中には、高いお金を払ったのに、簡単な道案内が出来るようになっただけ、自己紹介が出来るようになっただけ、という話も聞いた事があります。
くれぐれもご注意下さい。



結局、初心者は最初に何をすべきなのか

やはり、英単語、英文法、発音、と3つの勉強をすべきでしょう。
そこから始めるべきです。
まずは基本的な知識を埋めていく事を最優先して下さい。
でも出来ることなら、信頼出来る日本人英語講師を見つけると良いでしょうね。
難しいでしょうが、見つかれば英語学習が一気に楽になります。
授業をしてくれるのはもちろん、上記で述べたことをきちんと把握していて様々なアドバイスをくれ、かつ数年単位でサポートして頂ける方です。
英語学習は長期戦ですから。
独学は高い確率で失敗します。
何をして良いか分からないからではなく、単に勉強が長続きしないからです。
初心者が独学でノウハウもなく、努力だけで英語の勉強をするのはかなり強い意志力が必要です。
散々遠回りもしますからね。
だから、授業をしてくれて、日々の学習のアドバイスをしてくれる講師がいたら、一気に挫折しにくくなるのです。
私は初心者時代に信頼できる日本人講師を見つけることが出来なかったために、かなり遠回りしました。
当時は英語を学ぶならネイティブが一番だと勘違いしていたので、そもそも日本人講師を探さなかったのです。
大失敗でしたね…。


これまでのおさらいです。



英語習得のゴールデンルート

ゴールデンルートとは

日本生まれの日本人が英語を話せるようになる「ゴールデンルート」と私が呼んでいる道があります。

中学高校で英語をしっかり勉強し、アメリカなど英語を話す国の大学に入学して卒業する事です。


この流れで海外の大学に入学さえ出来れば、最初の1年は苦労するでしょうが、卒業する頃には日常会話なら問題ないレベルになっているでしょう。

これが英語習得の最も理想的で簡単な道です。

もちろん本人は大変だったと後に語るでしょうが、最短で効率良く英語を習得できます。

ただ、ゴールデンルートを通れる日本人は多くありません。

私もゴールデンルートを通れませんでした。

ゴールデンルートを通れないとなると、英語の習得は途端に難しいものとなります。




大半の日本人がたどる道

多くの人は英会話学校に行けば良いのではないか、と考えるでしょう。

でも英会話学校に行って英語を話せるようになるのはほんの一握りの人たちだけです。

何故なら英会話学校は主に、外国人相手に英語を話す練習をするところだからです。

基本からきちんと指導してくれる、と思ったら大間違いです。

初心者から始めて、英会話学校に行って話せるようになった人というのを、今まであまり見たことがありません。

皆さんはいかがですか? 

知り合いの初心者で、英会話学校に行って英語を話せるようになった方はいますか?

大半の初心者は英語の勉強を始めても、お金と時間だけ消費して、上達しないまま年月だけ過ぎ去って行くのが普通です。

何故なら勉強の仕方を間違えているからです。





英語力の構造



英語を話せない人には2種類いる

英会話初心者には2種類あります。

勉強不足の初心者と、練習不足の初心者です。

なのでそれに応じてアプローチを変えなければなりません。

そもそも何故2種類かというと、言葉を操る為には、知識とスキルが必要だからです。

そして知識を得るためには勉強せねばなりませんし、スキルを得るためには練習せねばなりません。




英語力の構造

以下が大まかな英語力の構造です。

知識という土台の上にスキルがあります。

英語を話したいのであれば、これらを体系的に身に着けていく必要があります。



何故、英会話学校では英語を話せるようにならないのか

英会話学校の問題点

一言で言うと、教え方に問題があります。
つまり、「外国人と英語を話していれば、自然と英語は話せるようになるはず」という考え方が根本にあるのです。

、「外国人と会話し続ければ、全ての英語力が底上げされていく」という考え方です。

英会話学校は大体、外国人が講師を行い、英語で授業を行います。

しかし、生徒が講師の話している内容を理解できません。

そして、自分が話したい内容を英文として組み立てることが出来ません。

つまり、英会話学校での授業は、スピーキングとリスニングのスキルがそれなりにあり、コミュニケーションがある程度成り立っていることを前提にしているのです。

だから先程言った、基本的な知識はあるけど練習不足の初心者であれば、英会話学校は意味のある場所になります。

逆に言うと、英会話学校で外国人の授業を受けるには、それなりに知識があり、多少の会話力がないとついていけません。これが既存の英会話学校が抱えた大きな問題なのです。

だからそれなりに英語力がある方であれば、英会話学校に通うことによって英語力は伸びるでしょう。

そういう方には意味があります。

しかし簡単な英会話も出来ない多くの初心者にとっては、極めて非効率な授業なのです。

多くの初心者は、簡単な英会話を行う以前に、必要な基本的な知識がかなり欠けているのです。






慣れで英語は話せるようになるか

なかには「英語は慣れだ」と言う人もいます。

それは半分正しくて、半分間違っています。

一定の英語の知識がある人であれば、慣れによって英会話の力は伸びていくでしょう。

これが最初に述べた「ゴールデンルート」です。

でも基本的な知識がない人がひたすら英語に慣れようと思っても無駄です。
どんなに英語のシャワーを浴びても消化できないからです。いわゆる、「馬の耳に念仏」という状態です。

これは様々な研究で実証されていますし、実際の例も多く目撃します。

例えばワーキング・ホリデーに1年行ったにも関わらず、英語力が上がらずに戻ってくる方は珍しくありません。





ワーキングホリデーに行っても英語はあまり上達しない

ワーキングホリデーに行っても英語はあまり上達しません。

これは周囲を見ての私の実感です。

もちろん例外はいますけどね。

自分も若い頃、海外留学したいけどお金がなくて、ワーキングホリデーに行こうか非常に悩んだ事があります。

結局行かなかったのですが、そんな...

こう言うと必ず決まって「子供は慣れだけで言葉を話せるようになるではないか!」という反論を頂きます。

これは科学でも完全に解明されていないのですが、確かに子供は慣れだけで言葉を身につけます。

でもだからこそ、子供の母国語の習得は「第1言語習得」、大人の外国語の習得は「第2言語習得」と、分けて研究されているのです。

ちなみに人間が慣れで言語を習得できるのは16歳が境界線と考えられています。

それ以前だと誰もが自然にネイティブなみに習得でき、それ以降だと本人の努力次第、というのが研究で出ています。





留学でネイティブレベルの英語になるのか

16歳が分かれ目らしい語学の習得には臨界期仮説というのがあります。

語学の習得には適した時期があり、その時期を過ぎると途端に習得が困難になるという考え方です。

上記はアメリカに移住してきたた韓国人・中国人の英語力を研究した結果です。大学院の研究生などで...

おそらく英会話学校で「すぐに慣れるから大丈夫ですよ」と言う説明を受けると思います。

それは、慣れて緊張しなくなるだけで、英語が聞き取れるようになるという意味ではありませんのでご注意下さい。


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初心者は何をすれば良いのか


初心者に必要な英語力

初心者は大きく3つの基本的な知識を習得する必要があります。英単語、英文法、発音です。

慣用表現や文化はおいおい身につけていけば良いと思います。


ちなみに日本の英語教育では「発音」が抜けています。

結果的にカタカナ発音で中学高校の6年間を過ごすことになり、間違った発音が身についてしまうので、後からリスニングやスピーキングで苦労する事になるのです。



初心者に必要な英単語力

初心者の方は、そもそも中学で学んで覚えているはずの基本単語を覚えていません。

基本的な単語を知らないというのは致命的です。

難しい英単語を簡単な英単語で説明することは出来ますが、簡単な英単語は説明のしようがありません。

つまり会話が成り立たないということです。

人によっては「絵を書いたりジェスチャーすれば伝わるから大丈夫」と言いますが、私は否定的です。

常にそんな事をし続けるのは双方にとって大きなストレスになるからです。

だから最初は英単語を覚えなければならないのです。英単語の知識はスポーツで例えれば、筋力に相当します。弱々しい体を鍛え上げる必要があるのです。

私の経験上、多くの初心者は英単語500語レベルです。

最低1000語は必要です。

できれば3000語は欲しい所です。

ちなみに最近の英英辞典も基本単語(例えばOxford3000)で説明するのが主流です。

基本単語を理解していないと英英辞典も引けないのです。
以下にレベルごとの必要な英単語力を示します。



ちなみにTOEICに必要な英単語力は満点でも8000語程度です。




英単語をどうやって取得するか

最大の問題は、英単語の習得は非常に時間が掛かるという事です。

いかに英単語を短時間で多く覚えるか、というのは昔から英語学習の大きなテーマです。

様々な方法が提唱されていますが、正直な話、どれも簡単ではありませんし、本当に効率が良いのか、という疑問が常に残ります。

英単語暗記は多くの初心者にとって大変で、週に50個が無難なペース、飛ばしても100個が限界でしょう。

そう考えると、基本単語の習得だけでも最低1年掛かかります。

だから初心者の方はくれぐれも英単語学習を行って下さい。

しっかりと、でもゆっくりと、です。

多くの英会話学校や英会話講師は、英単語学習をかなり疎かにしています。

他校で伸び悩んで当校にやって来る方は軒並み、英単語力が不足しています。

大体、英単語力が500語位で、全くの初心者と代わらないことが多いのです。

500語では最低限の意思疎通すら苦労するレベルです。

現在英会話を学んでいながら英単語学習をしていない方は、週50個で良いので行って下さい。

中には「英語を使っていれば自然と英単語は覚えられるので特に勉強する必要がない」という主張もありますが、一般的には無視すべきと考えます。

自然に英単語が覚えられていくなんて、英語の勉強をしていても、日本で普通に暮らしている限り無理です。

それはかなり英語力の高い人が、海外で暮らしていて初めて言える言葉です。

目標はまず1000語、そして次に3000語です。3000語に達していない方は、外国人講師の授業はまだ早いと考えた方が良いでしょう。

最近は数ヶ月という短期集中で英語力を伸ばすやり方も流行っていますが、英単語の習得だけ考えても、TOEIC500に満たない初心者にとっては現実的ではありません。
では英単語をどう勉強するか、ですが、様々な意見はあると思いますが、基本は「英単語帳を使って毎日覚える」ことだと考えます。




中学英文法での英作文

中学レベルの英文法を理解し、中学レベルの英語を読めるようになったら、本当は中学レベルの英作文に進むべきと考えます。

しかしこれは難しいのです。何故なら中学レベルの英作文を学ぶ方法は殆ど無いからです。

だから普通は、いきなり外国人相手に会話練習することになり、非常に苦労します。

例えるなら、教室で泳ぎ方の基本を学んだ後、いきなり足のつかない海に飛び込むようなものです。

本来は足のつくプールで練習するように、簡単な英文を組み立てる練習をすべきですが、色々と問題があり、良い勉強法が無いのです。




5文型について

よく生徒さんが英文法を勉強していて、5文型にはまり込んで身動きが取れなくなるので一応注意として書いておきます。

中学英文法を学ぶと必ず5文型が出てきますが、過度に気にしすぎないで下さい。

英語は語順で文の意味が決まってくるので、この5文型というのが日本人には非常に分かりやすく、使い勝手が良いということで広まりました。

日本語は助詞さえついていれば語順が入れ替わっても文の意味は変わりませんが、英語は文の意味が変わります。



【日本語】

太郎は 花子を 好きです。

⇒ 好きです、花子を、太郎は。


【英語】

Taro likes Hanko.(太郎は 花子を 好きです。)

⇒ Hanako likes Taro.(花子は 太郎を 好きです。)

ただ、5文型は理論的には問題が多く、その後7文型とか8文型とか、25文型とか考えられてきました。

なので5文型は海外では殆ど知られておらず、日本でも「深入りしても仕方がない」ということで、過度に5文型に固執する人は今どきいません。

ただ、「英語は語順で意味が決まる」ということを説明しやすいので、今でも時々出てくるのです。

だから、5文型が分からなくても気にしないで下さい。

中級者以上になってから理解すれば大丈夫です。

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英語の発音の理解と習得


何故、日本人は英語の発音で苦労するのか


日本で英語を勉強していて一番苦労するのは発音の習得です。

何故なら、発音をきちんと教えてくれる人もいないし、分かりやすい発音の本もあまり無いからです。

そもそも、中学や高校では発音の仕方を殆ど教えてくれません。

日本の英語教育の根本的な問題なのですが、英語講師自身が発音を学んできていないので、教えようがないのです。

最近まで英語を話すことは重要とみなされなかったので、英語講師向けの授業でも発音は疎かにされてきました。

なので大半の日本人は、いきなり外国人と英語を話さなければならない状況になって初めて、「自分の発音が通じない、相手の発音が理解できない」となるのです。

ネイティブは発音を教えられるのか

そうすると、「実際に発音できる外国人に聞けば良いじゃないか」となるですが、彼らは教えられません。

教え方が分からないからです。

だから「自分の発音を真似しろ」となるのですが、聞いたって分かりません。

何度やっても上手く出来ず、挫折感だけが残るのです。

英語を話せる日本人なら発音を教えられるのか

じゃあ、「英語を話せる日本人に聞けば良いじゃないか」となるのですが、そもそも英語力が高いからといって、発音が上手いかは全く別です。
英語が堪能な日本人でも、発音を疎かにしている方は非常に多いのです。

では発音の良い日本人なら、発音を教えられるかと言うと、実はそうでもないのです。

彼らも必死に練習して身につけた方が大半です。だから感覚的な説明が多く、上手く説明できないのです。

日本語で書かれた英語の発音の本は、そういう方々が書いていることが多く、説明が分かりにくいのはそういう理由なのです。

例えば th の発音です。大体どの本にも、「舌を噛むようにして」と書いてますが、私はこの説明は適切ではないと考えています。

何故なら、本当に舌を噛むとそもそも音が出ません。だから強く舌を噛んではいけないのです。

この力加減が非常に難しく、余計な苦労が必要になります。

それにも関わらず、昔からこの説明が頻出しているのです。




発音を習得する順序

発音ですが、大きく母音と子音に分かれます。正直、母音の方が難しいです。

ただ母音は日本語発音でも比較的通じやすいので、初心者はまず子音の習得が重要だと考えます。

そして、正しいやり方が分かったとしても、習得にかなり時間が掛かります。

1,2年は普通に掛かるのではないでしょうか。

と言うのは、発音の習得には3段階あります。




正しい発音のやり方を理解する

やろうとした時に正しく音が出せる

無意識でその音を出せる

例えば、R の発音に気をつけて音読するとします。

すると R はもちろん正しくやれなければいけませんが、次に L の発音に気をつけて音読すると、R の発音を忘れてしまうのです。

気をつけるべき発音をすべて気をつけて発音できるようになるには、かなり長い時間が掛かります。

そして、かなり長い時間が掛かるゆえ、初心者の時代からしっかりやっていかないといけません。

でないと自分が上級者になった時に発音を矯正しようと思っても、既に悪い癖がついているので、非常に苦労することになります。

カタカナ発音が直らなくなった上級者、更には英語講師もいますからね。

基本的な知識がついたら次は練習でスキルを身に着ける
中学レベルの知識がついたら、次はスキル、すなわち知識を使いこなす力を身に付けて行かねばなりません。

切り替え時期は大体TOEIC換算で500相当から600相当の間くらいです。


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リーディング(多読)


これは中学英文法の学習と並行して始めても構いません。

コツは、なるべくやさしい英語で書かれた「簡単で薄い本」を「何十冊も」読むことです。

厚い本は心が折れますから(笑)

そもそも何故多読が必要かといえば、英文に慣れるためです。覚えた英単語も一杯出てきますので、英単語の定着にも非常に役立ちます。そして多読を続けると、英語を読むときの抵抗感が段々無くなっていきます。

ある生徒さんが言っていたのですが、「以前は英語のメールが来たら後回しにしていたのに、ある時、普通に英語のメールを読んでいる自分に気がついて驚いた」そうです。これが多読の効果なのです。

ちなみに精読というのは、難しい英文を辞書を引いたりしながら意味や英文の構造を解き明かしていくのですが、この段階では早いでしょうね。

多くの日本人はリーディングというと、難しい本を読もうとして挫折することが多いので気をつけて下さい。
コツは自分が読めそうな本の2段階以上、易しい本を沢山読むことです。




リスニング

多読が順調なら、適当なタイミングでリスニングを始めるべきです。

しかしこの段階以前では、いわゆる普通のリスニングは早いので、音読のテキストを見ながら耳で慣れるぐらいで良いと思います。

何故なら、初心者でリスニングが苦手と言う方の大半は、そもそもリスニングが苦手なのではなく、英単語や英文法の知識が欠けていて、英文が正しく読めないのです。

だからその状態でリスニング練習をしても効果が薄いので、中学英文法や中学英単語を一通り終えてから、リスニングを取り入れた方が良いと思います。


リスニング教材

最初に言っておきますが、初心者向けのリスニング教材は殆どありません。

これには私も本当に困っています。

まぁ、仕方ないので、NHKの基礎英語を使っています。

スクリプト(英文)を見ずに数回聞いて、意味が理解できるか確認するのです。



辞書

最近は辞書を持っていない人が増えました。

辞書が無くてもインターネットや無料辞書アプリで代用できるからです。

だけど多くの方が気付いていませんが、それは非常にもったいないことなのです。

初心者でも辞書を「買うべき」と私は考えます。

私はおそらく「英語辞書オタク」です。

現在手に入る限りの英和辞典、英英辞典、和英辞典、などを所有しています。

今まで辞書に20万円以上かけましたし、プロの翻訳家や通訳者のレベルだと思います。あらゆる電子辞書データを辞書ソフトで一括検索出来るようにもしています。OED ももちろん持っています。

また、インターネットで見られる辞典もほぼ全て把握しています。

私が辞書にこだわるのは、英語に関して疑問が生じたら、すぐに調べられるようにするためです。

そんな私がイチオシの英和辞典があります。

三省堂の【ウイズダム英和辞典】です。

4000円弱と言う値段ですが、10年以上使い続けることが出来ますので、コストパフォーマンスは大きいです。

殆どの辞書を持つ私が現在一番愛用しているのが「ウィズダム英和辞典」なのです。

この本の特徴は3つ、見やすいこと、語法も含めて解説が詳しいこと、そして、インターネットでも見られること、です。

ちなみに語法というのは、一つ一つの単語の使い方です。

英文法というのは、全体的なルール、語法は各単語に関する局地的なルールです。

中級者になって来ると、語法を無視できなくなってきます。

そしてインターネットでの見やすさも特筆すべきものがあります。

正直、紙版は全く使っていません。何故なら全く同じ内容を、どこにいてもインターネットで見られるからです。

40歳を超えた方なら分かって頂けると思いますが、老眼が進み、メガネをして紙の辞書を引くのは苦痛なのです。一方、インターネットならいくらでも文字を大きく出来ます。

最近はインターネット上で無料の辞書が見られますので、それで十分ではないかと考える人も多いでしょう。

良い時代になりました。これらの辞書は、一昔前は有料で販売されていた辞書が元になっています。

ですが、個人的にはお金を出してもウィズダム英和辞典を使うべきと考えます。

分かりやすいからです。単語を調べた時に、その周辺情報も一緒に学べるというのは非常に効率が良いのです。

有料の辞書にはやはり、お金を払うだけの価値があるなぁ、と思います。

以前私は調べ物をするために、持っている全ての辞書やインターネット上の英英辞典を片っ端から使って調べたことがあります。

そしてそれぞれの辞書から重要な情報をメモしていって、最後にウィズダム英和辞典を引いたら、それまでにメモしたことが全て書いてあった事がありました



リーディング

このレベルまで来たら、多読ではなく、精読を行うべきです。

精読というのは、文章の意味構造をきちんと読み解きながら、ひとつひとつの意味を理解していくことです。

一般には「英文解釈」と言った方が分かりやすいでしょう。英文解釈は色々なレベルや種類があって特定のものをお勧めしにくいのですが、敢えてこれをお勧めしておきます。

ビジュアル英文解釈 (Part1) (Part2)
(駿台レクチャーシリーズ)
著者伊藤 和夫
出版社駿台文庫


亡き伊藤和夫先生の名書の一つです。古い本なので、もっと良い本はないかと探したのですが、一見易しい内容ながら核心に切り込んだ本はなかなかなく、この本を挙げさせて頂きました。

もし試してみて、難しければもっと易しめの参考書を使って下さい。

でもその後、この本(上下とも)は是非、2周くらい行って下さい。
難しい文を見ても慌てなくなります。


リスニング

多読などを順調に進め、量を読むことに慣れてきたなら、いよいよリスニングを検討すべきです。

リスニングというと必ず候補に上がって来るものがあります。
「NHK ラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」をお勧めします。

エンジョイ・シンプル・イングリッシュ | NHKゴガク
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/enjoy/

NHK語学番組とは、はじめて外国語を勉強するみなさんと、基本表現を通じて基礎から会話までを学習するサイトです。

テレビ、ラジオ番組と合わせてお楽しみください。

週に5回放送がありますので毎日行って下さい。もちろん上記でインターネットでも聞くことが出来ます。

なお、ここで注意なのですが、必ず毎月テキストを購入して下さい。一冊約500円なので高くありません。

最初はテキストを見ずに何回か聞いてみて、意味を理解して下さい。

1回が約4分と長いのですが、英文はかなり易しめです。大体高校1、2年レベルです。

それからテキストを見ながら、聞き取れなかった場所を確認しながらまた聞いてみて下さい。これを行うと自分の弱点が見えてきます。

過去のものはCD付きの本として出版されているので、こちらを使っても良いですよ。

1冊例を挙げておきます。

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories
(語学シリーズ)
NHK出版


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英会話

いよいよ実践練習です。
この段階で、TOEICなら500以上、英検なら準2級ぐらいの英語力があるのが理想的です。
これ以前に始めても良いですが、効果はあまり期待できませんので、あくまで肩慣らし程度と考えて下さい。
そしてお勧めはやはり、オンライン英会話です。
何故ならお値段と手軽さです。
リアルな英会話学校に行くと、週に1回でもそれなりの授業料が掛かります。ネイティブで個人でやっている方でもおそらく1時間3000円位からでしょう。
オンラインなら一月6000円位で、毎日授業を受けることもできます。
それに週に1回というのは、英語を話せる方が英語を忘れないようにメンテナンスとして行うレベルです。この程度の頻度では英語力は伸びません。
だから出来れば毎日授業を受けて欲しいのですが、難しくても週に3回は受けるべきです。
これ以下だと一気に効率が落ちます。
どういうことかと言うと、日本で英語を勉強している殆どの方は、絶対的な練習量が足りてないのです。

そして勘違いしてはいけないのですが、授業と言いながら、英語を教えてもらう訳ではない、ということです。
これは会話練習なのです。なので、教えてもらうという気構えでやっていると、空振りします。
あくまで会話相手になってもらう感覚で行って下さい。
こうやってオンライン英会話を1年間毎日続ければ、外国人相手に何とか会話出来るレベルに達するでしょう。




オンライン英会話を長続きさせるコツ

コツは3つです。
毎日ほぼ決まった時間に行うこと
お気に入りの講師のグループを作ること
易しい教材を選ぶこと

1.毎日ほぼ決まった時間に行うこと
まず、時間がある時にやろうとしたら、間違いなく長続きしません。だから毎日決まった時間にやることを決めてしまうのです。
そしてそれを仕事のように、必ずやらなければならないこととして、行います。

2.お気に入りの講師のグループを作ること
おそらく講師とは相性があります。だからお気に入りの講師を数人見つけるのです。
最初は人気のある講師を選べば良いでしょう。ただ、人気のある講師は予約が難しいのです。だから常に数人の中からすぐに選べるようにしておきます。
おそらく、授業をこなさないと次の予約を出来ないオンライン英会話が大半でしょう。だから、授業が終わったらすぐにお気に入りのグループから講師を選んで次の授業を入れてしまうのです。
これを習慣にします。

3.易しい教材を選ぶこと
授業となると、事前に時間を掛けて予習して、終わったらしっかりと復習せねばならない、となると、間違いなく長続きしません。
オンライン英会話はあくまで、会話練習が目的です。だから予習や復習にそれほど時間を掛けるべきではありません。段々億劫になっていきます。
だからコツは、易しい教材を選ぶことです。
本当は教材なしのフリートークでも構わないのですが、それは上級者で話し好きでないとかなり厳しいです。

私自信もそんなに話し好きと言う訳でもないので、自分が英語を話せない時は、フリートークはかなり苦痛でしたので、あまりお勧めしません。
だから、易しめの教材を選んで、その教材で授業を受ける形にして、会話練習をするのです。
だから有名な Side By Side の1からやれば良いと思います。

International Edition 1, Side By Side (3rd Edition)
著者Steven J. Molinsky,Bill Bliss
出版社Pearson Japan

オンライン英会話を始める段階まで達していれば、この本は内容的にかなり簡単でしょう。
ただ、これをもとに英語で会話するとなるとなかなか歯ごたえがあると思いますよ。
オンライン英会話を受けていて、多くの方にとって苦痛なのが、講師が何を言っているのか分からずどう応答して良いのか分からなくなることです。
でもこのように易しい教材を使えば、仮に講師の説明がよく分からなくても、内容が簡単なので今何をやっているのか分からなくなることもありません。
つまり、嫌な緊張感を感じなくても良いので、毎日続けやすいのです。
忘れないで下さい、オンライン英会話は英語を教えてもらうのではなく、単なる会話練習です。





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2.楽しいから一人での勉強も続けられる!!

ナチュラルスピードの英語が聞き取れ、ネイティブのようなキレイな発音で話すことができ、
口から自然とフレーズが飛び出すようになる」なんて、特に英会話の初心者にとってはまさにのお話です。
プライムイングリッシュは、3つのメソッドで、学習者の欲張りな夢を現実にしてくれます。

プライムイングリッシュ詳細



 

30日間えいご脳育成プログラム

目的 日常、一般英語/英会話のヒアリング重点勉強   
対象 五つのコース有り
価格 ¥19,500 ~¥55,500
(無料お試し学習付き)


30日間英語脳育成プログラムでは、一か月以内に「えいご脳=英会話を聴き取る耳」がつくられます。
CDからの英語は、本場のナチュラルスピードです。
サクサク流れるので、初心者の方の場合、最初は何を言っているのか分からないでしょう。
でも、ご安心ください。
プログラムの案内に従い聞いているうちに、必ず、話された内容をキャッチできるようになります。

30日間英語脳育成プログラム詳細



スーパーエルマー

スーパーエルマーはTOEIC受験者であれば一度は聞いたことがある教材だと思います。
販売会社が「リスニング教材スーパーエルマー」と言っていますが、VOAスペシャル・イングリッシュとCBSイブニングニュースが題材になっているので語彙などもどんどん身に付きます。

スーパーエルマーにはCBSとVOAの2つのコースがあり、どちらもアメリカのニュースが題材になっています。

CBSコース
上級者向け TOEIC600以上 英検2級~準1級
59,184円(税込)

VOAコース
初,中級者向け TOEIC600未満 英検3級~2級
53,784円(税込)
(お試し学習付き)

スーパーエルマーの独特の独学対応レッスンは、英語を英語のまま理解でき、さらに自然なスピードにもついていけるようになっています。

スーパーエルマー詳細



1000時間ヒアリングマラソン

目的 高度な英会話、英語ニュース、外国映画など、あらゆる状況での聴き取り。
対象 高卒くらいのレベルの方
価格 \53,784
(無料試聴付き)

1000時間ヒアリングマラソンを一人での学習で完走した今のわたしは、自分でも夢のようですが、 大好きなハリウッド映画が 字幕無しで鑑賞できるようになっちゃいました。

超辛口で有名な講座なので大変不安でしたが、わたしの心配は、取り越し苦労でした。
勉強を始めてみて気づいたんですが、最初は<1000時間>という数字に抵抗がありましたが、明確な期間が無い教材よりは、1000時間と言う明確なゴールが見えているほうが、励みになったんです。
さすがに150万人突破の人気講座だけあって、挫折しないで最後まで楽しく勉強できるように、さまざまな工夫がされていたんです。
今のご自分のヒアリングをさらにブラッシュアップしたい方には、ぜひ、おすすめしたいです。

1000時間ヒアリングマラソン詳細



  

「一日30分のヒアリングマラソン」出来ました。。。

ヒアリングマラソン中級コース

「中級コース」は、1日3時間の勉強が必要な1000時間マラソンに比較して、学習時間が1日30~60分と、かなり軽めに設定されていて、無理がないように配慮されています。
でも、このコースでも、1000時間ヒアリングマラソンと同じく、3ラウンドシステムが採用されているんです。。。
3ラウンドシステムというのは、漫然と繰り返し聞くのではなく、聞く度にヒントを与えて内容理解をサポートしていくという手法です。

 

初めての英語ヒアリング勉強に!

ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!<キクゾー!>

初心者の方が無理なく完走できるヒアリングマラソンです。

6ヶ月間のコース終了時には
(1)海外旅行・短期滞在で困らない程度のヒアリング力を習得できます。
(2)アメリカ映画など、生えいごをビックリするほど聞き取れるようになります。



You Can Speak

目的 テンポの良い英会話のキャッチボール
対象 話すことが苦手な初級、中級および上級者
●価格 ¥59,800

(無料お試しレッスンあり)
「You Can Speak」は、たくさんの同時通訳師を育てあげた、木下先生が考案された英語会話教材です。
「思った事が、瞬時に、口から出るようになる。」この一点に集中して勉強する、スピーキングに特化した、日本唯一の教材です。

あえて使用文は中学校レベルにしてあるし、ゲーム感覚で練習できるので、独学でも、ストレス無しの楽しい学習になります。
そして必ず、思ったことが間延びせず、自然にに口から飛び出す、本当のスピーキング力が身につきます。

You Can Speak詳細
 

※講座の内容については、やはり販売元HPのほうが情報が充実しています。
もし興味を持たれたなら、
こちらで確認されることをオススメします。

 
ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム(特許申請中)



bわたしの英会話(通学スクール)

目的 マンツーマンでの英会話勉強 
対象 女性。初心者から~
価格 月4回レッスンで二万円台後半くらい。
(無料体験レッスン有ります。)

「bわたしの英会話」は、新宿・銀座・渋谷・表参道にある、女性のためのマンツーマン英会話教室です。
管理人まゆみは、先日、渋谷校に無料体験レッスンを受けに行ってきました。
一番感心したことは、ビジネス、旅行、趣味などの目的に応じたマンツーマンレッスンが用意されていたことです。
さらに、感動的だったことは、室内にアロマ系の香りが漂っていたりもして、まさに女性のための、安心空間が待っていたんです。

bわたしの英会話 詳細