英語は身体で勉強しましょう。


英会まゆみ 

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■「英語会話」は身体で勉強しましょう。

英語/英会話というと、ほとんどの方はあたまだけで勉強を始めます。

しかし、それだけではなかなか使えるようにはなりません。

学習とは「わかる」(理解する)作業です。「できる」(使える)ためには、全身を使う英語会話勉強法が必要です。

「TOEIC(R)テストの学習をしてもスコアが伸びない」という人の多くは、この違いに気づいていないのです。

TOEIC(R)テストは、英語会話運用能力(=できる)を測るテストです。学習(=わかる)のみをいくらしても、これだけで「できる」ようにはならないのです。

 学習とは記憶であり、記憶をいくらしても、実際に英語を使う、耳(聴く)、口(話す)、目(読む)
、指(書く)は動きません。したがって、英語が使えないのです。

英語会話が使えるようになるには、これらの器官が考えなくても自然に動くようにする運動記憶が必要なのです。

運動記憶のためには、トレーニングが有効です。全身を使う学習とは、すり込みの作業です。意味のわかった英文を、実際に耳・口・目・指を動かしなから体にすり込んでいくのです。

「理解」できたら、それを「使える」までやるわけです。



■語彙や文法といった「知識」は、大切ですが、それだけでは英会話には使えないのです。

「英語会話ができないのは、単語を知らないから」

「文法が弱いので何とかしたい」

という声を、よく耳にします。

もちろん知識を得ることも大切ですが、英語ができない(TOEIC(R)のスコアが伸びない)のは、単に単語や文法といった知識を知らないからではないのです。

中学校レベルの英語会話の知識(基本的な語彙、文法)は、とても大切です。

しかし、知識だけを、どんどん積みあげながら、高校生になり、大学生になっても、英語が使えるようにならないのはなぜでしょう? 

それは、運用力が不足している、つまり「知識」として覚えたものを、実際に使えるレベル(=スキル)にする訓練をしていないからです。

これまでに蓄積した、「知識」は無駄にしてはなりません。

そのためにも、「知識」を、実際に耳・口・目・指を動かしなからの、全身を使う学習で「スキル」に転換することが大切なのです。



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