まゆみのオススメえいご勉強法10のステップ(2)


  

えいご特有の音のつながり・リズム


出典「フラミンゴ英会話ブログ」さま

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えいごには「リエゾン」というテクニックがある

ネイティブが英語を発音しているとき、前と後ろの単語がつながって、いままで聴いたことのないような発音だったことはありませんか?

これのことを「リエゾン」と言います。

日本語を話すときも、たまに前後の言葉がつながって聴こえることがありますよね。

英語も同じように、リズミカルに話していると前後の言葉がつながります。

リエゾンという仕組みがあることを頭の片隅に置いておきましょう!


日本語とは違う英語のリズム


英語を勉強するなかで忘れがちなのが、英語特有のリズムがあることです。
単語や語順を抑えていても、リズムがわかっていないと大変です。
英語を聴きとることも、英語を伝えることもうまくいきません。

映画やドラマを観ていて話すスピードが早いなと感じているかもしれませんが、
ただ単に話すスピードが早いのではなく、
リズムが違うという場合があることを抑えておきましょう。

このステップをクリアしたい人向けの英語勉強法

まずは、リスニングとシャドーイングを繰り返しましょう。
たくさん聴いて、たくさん真似します。

そこで提案するのが、以下の方法です。

「1話が1時間の全30回の海外ドラマを3周する」

1周目はサッと観てしまい、2周目からは登場人物の真似をしながら発音しましょう。

1周目を日本語字幕にして、それ以降は英語字幕にしましょう。

単語を追いながら、ネイティブがどのように発音しているのかをチェックしてください。

※英語の強弱のリズム。学校では習わないけどとっても重要! 

このページでは、英語のリズムの特徴、日本人が苦手な部分はどこかを明確に説明してくれています。



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