[研究]確実に上達する英語勉強法4|英語をイメージでとらえる

        まゆみ(山本真由美)


「myスキ英語」様より

義務教育式の英語勉強法に慣れている日本人は、残念ながら文字から英語の勉強を始めてしまったため、英語を何でも和訳しようとする癖がすでに身についてしまっています。

この悪い癖を取り除けば、「英語を英語でとらえる」というイメージ感覚が自然に身に付いてきます。

例えば、日本語で「疲れた」という言葉を聞いた時、あなたの脳にはどのような反応が起こっているのか、ちょっと検証してみましょう。

「疲れた」と聞いた時のイメージ例

•「ソファーにうたた寝をしている」

•「うなだれている」

•「眠そうにしている」

これは各個人によって異なりますが、いずれにしても、脳の中には上記のような「疲れたイメージの画像」が無意識に浮かんでいるはずではないでしょうか?


つまり、日本語で文字情報の「疲れた」という言葉は頭に一切浮かんでこず、単なるイメージだけですよね。

これは、英語でも同様で、「She is tired」という英語を聞いた時に、文字情報化と和訳をせずにイメージ化(映像化)すればいいだけなのです。

この癖付けが、日本語が全く頭に浮かばない、英語を英語として理解する上では大事なコツとなります。

英単語をイメージ化しながら覚える方法は、TOEIC満点者が教える!英単語の覚え方マスター法にて、詳細を説明しています。







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