neitherとeitherの使い方

こんにちは、まゆみの英会話netです。

今回の、まゆみの英会話勉強は「neitherとeitherの使い方」です。
まず、
I don't like it.に対して、Me, neither.と言えるかどうかです。

否定文に対して同意する場合は、Me, neither.と言えます。

自分も同じであることを伝えるときの「私も」を表す表現について説明しますね。

例えば、I like it.(私はそれが好きです)
と言う相手に「私も(好きです)」と言う場合は、Me, too.と表現します。

これは、肯定文に対する「私も(そうです)」という意味です。

一方、I don't like it.(私はそれが好きではありません)
と言う相手に「私も(好きではありません)」と言う場合は、Me, neither.と表現します。

これは、否定文に対する「私も(そうではありません)」という意味です。

eitherを使って「私もそれが好きではありません」と言うなら、I don't like it, either.とします。

くだけて、I don't either.と動詞を省略することもあります。

まとめると、「私はそれが好きではない」という否定文に対して「私も(好きではない)」と言う場合、

neitherを用いるならMe, neither.

eitherを用いるならI don't (like it,) either.とします。

ちなみに、neitherは[ニーザ〜]と[ナイザ〜]

eitherは[イーザ〜]と[アイザ〜]、

それぞれ2通りの発音があります。一緒に覚えておきましょう。

 
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