英会話教材プライムイングリッシュ



結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

目的 英会話のスピーキングと、ヒアリングを習得
対象 早く上達、初心者を脱却したい方
価格 32,780円(税込  CD,テキスト) 


プライムイングリッシュとは?

~初心者脱却!最強英会話教材~




プライムイングリッシュとは?
これで英語が聴きとれる!音声変化ルールをマスター
初心者の方も安心。カタカナ表記対応で英語が分かりやすい
自然に話せるようになる3ステップスピーキングシステム採用!

英語は簡単に身につかない。
しかしちゃんとやればモノになる。

それが実感できる英会話教材が、プライムイングリッシュです。

教材内容
・CD12枚

・テキスト6冊

・教材の説明書

・メールサポート

など




プライムイングリッシュの開発者はSummer Rane(サマー・レイン)さんというアメリカ人の方で、笑っていいとも「発音王」のコーナーで講師を務めた方。

日本テレビ「世界一受けたい授業」に先生として出演、現在ではYouTuberとしても活躍している有名なネイティブ講師なので、ご存知の方も多いかもしれません。


Summerさんは早稲田大学卒業後に東京大学大学院に研究生として入学。

学業に励むかたわら、日本で英会話講師として英語を教えつつ、その経験から「日本人は英語の勉強法が間違っている!」という思いを持ちプライムイングリッシュを開発。

日本人が英語を話せるようになるにはどうすればいいのか、そのメソッドがこの英会話教材に詰め込まれています。

では具体的にどんな特徴があるのか?注目したい重要ポイントがこちらです。

音声変化表記とカタカナ表記で初心者でも英語の特徴が分かりやすい。

サンドウィッチリスニングシステムというシステムによって、英語のリスニング力が劇的に伸びる。

英語が自然に話せるようになる3ステップスピーキングシステムを採用。

つまり、

「ナチュラルスピードの英語が聞き取れ、ネイティブのようなキレイな発音で話すことができ、 口から自然とフレーズが飛び出すようになる!」

というのが、プライムイングリッシュの特徴になっています。

音声変化を知れば英語が自然に聴きとれる?
プライムイングリッシュでは英語の音声変化(リエゾン)を重点的に学習します。

これが何を意味するのかというと、音声変化のルールを知ることで、英語のリスニング力が劇的に変わります。

ネイティブが英語を話すときというのは、一つの単語を一つ一つ丁寧に話しているわけではありません。

ときに単語と単語の言葉が滑落したりしたりハブカれたりして、その音声変化に気づかないと、なかなか英語を聴き取ることができません。

音声変化には、省略や脱落、リズム、イントネーションなど様々な種類があります。

音声変化のルールを理解し、身につけることで、英語が劇的に聴きとれるようになるというのがプライムイングリッシュの考え方。そのため音声変化を効率よく学べるよう、教材に工夫がほどこされています。

具体的には、英文には音声変化する箇所を記号や色付けで分かりやすく表記。発音表記やカタカナ表記も対応しているので、初心者の方も安心です。

また、プライムイングリッシュでは英語が苦手な方のために、スローモーションで音声変化が確認できる英語音声も用意されています。

これらの仕組みを理解すれば、今までなぜ英語が聴き取れなかったのか。その理由がスッキリ分かります。

サンドウィッチリスニングシステムで英語が「分かった!」を実感
音声変化のルールを理解した上で次に注目したいのが、サンドウィッチリスニングシステムというプライムイングリッシュ独自のメソッド。

これは英語の音を聴き、リピード学習によって英語の音を耳に馴染ませ、音を頭に定着させるための独自のシステムで、早い話、英語をスラスラ聴きとれるようになるための仕組みです。

具体的にはどういうことかというと、最初は英語をゆっくり聴いて英語の音を正確に把握します。

その上で自分で英語の音を確認し、正しい音を理解していきます。最後にナチュラルスピードの英語を聴いて仕上げ。音を定着させていきます。

このステップがプライムイングリッシュ独自のサンドウィッチリスニングシステムです。

指示の通りにトレーニングすることによって英語のリスニング力が無理なくアップ。ナチュラルスピードの英語でも、自然に耳がついていけるようになります。

英語が自然に話せるようになる「3ステップスピーキングシステム」とは?
最後に大切なのが、使ったあとに英語を話せる自分と出会うこと。

「6ヶ月後に英語が話せるようになる」と公式サイトで強調されているように、プライムイングリッシュは「英語を話せること」を重要視している英会話教材です。

そのため、ただ英語を聞き流すだけではない、実用レベルにもっていくための仕組みが満載。3ステップスピーキングシステムもその一つです。

これは、英語の音声変化ルールを理解し、サンドウィッチリスニングシステムでリスニング力をアップしたあとの最後の仕上げのようなもの。

つまり英語を話すことはアウトプットであり、英語を話す練習が必要となります。その英語を話すトレーニングを効果的にできるのが、3ステップスピーキングシステムです。

このトレーニングでは、まず日本語を聴いたあとで英語を真似て練習します。

きちんと英語がモノになっているか、何度も練習した上で、自然と英語が口から出てくる、そんな仕組みになっています。

つまり英語を聴いて真似て、試して、モノにしていくという、自然なスピーキング練習法が3ステップスピーキングシステムです。

このように、プライムイングリッシュはただ英語を聴いて覚えるだけの英会話教材ではなく、「学習者自身の主体的な練習」が必要となる教材です。

そのため取り組むには時間や労力が必要ですが、

「他の英会話教材を試したけど、上手くいかなかった。今度は本気で英語を話せるようになりたい!」という方は特に注目。

プライムイングリッシュが英語を話せるようになるきっかけになります。

プライムイングリッシュ購入前の注意点
注意点ですが、プライムイングリッシュは英語を聞いて覚える「聞き流し」系の英会話教材ではありません。

最低6ヶ月間の間は、カリキュラムにしたがって日々教材を使用し、指定の方法で英語に取り組む必要があります。

「聞き流して終わり」という内容ではありませんので、CDを聴いて気軽に英語に親しみたい方や、少しづつ英語に慣れていきたい方には向いていません。

そのため、英語に強い苦手意識をお持ちの方や、「聞き流し」で簡単に英会話を覚えたい方はプライムイングリッシュではなく、別の英会話教材をおすすめします。

一方、真剣に英会話に取り組みたい初心者の方は要注目。

今まで様々な英会話教材を試してきて、どうも効果が実感できない方、日常レベルの英語を不自由なく話せるようになりたい方は、プライムイングリッシュを試す価値があります。

他の教材で失敗した人も必ず英語学習の成果を実感できると思います。

プライムイングリッシュ【体験談&評価】

ご参考「英会話ビギナーズWEB 」さま


「6ヶ月後」に日常英会話マスターする教材、プライムイングリッシュを使った本音の体験談&評価を公開しているページす。

当メディア『英会話ビギナーズWEB』でも人気が高く、売上やアクセスなど実際のデータをもとに作成した総合ランキングでNo.1を獲得。

英会話教材のなかでも特に人気の売れ筋教材ですが、実際使用した感想として、良い点だけでなく悪い点もあります。

そこでこのページでは、プライムイングリッシュを使った後でどんな効果が期待できるのか?本当に英語が話せるようになるのか?

私が実際に使用してリアルに実感できたことを踏まえ、総合評価を率直に公開しています。購入を検討されている方はこちらをご覧ください。

プライムイングリッシュはどんな英会話教材?
「笑っていいとも」の「発音王」のコーナーで講師を務めたアメリカ人英語講師のSummer Rane(サマー・レイン)さんが開発した英会話教材。それがプライムイングリッシュです。

「どうしたら日本人が効果的に英語を話せるようになるのか?」

という視点で開発された初心者向けの英会話教材で、カリキュラムやトレーニングには、1つ1つに明確な意図があります。

基本的なスタンスとしては、「英語は聞き流しでは身につきません!」というのがプライムイングリッシュの考え方。

そのため、この教材ではCDを聴くだけでなく、随所に英語を話すトレーニングが組み込まれています。この意味で、プライムイングリッシュはとても実践的です。

「聞き流し系の英会話教材を買ったけど、イマイチ効果を実感できなかった・・・」

という方にとって、特に試す価値が高い英会話教材になっています。



私の体験談
「聞き流しでは英語を話せるようにはなりません。プライムイングリッシュなら6ヶ月後に英語を話せるようになります!」

そんな硬派なキャッチコピーをネットで発見。「6ヶ月後」という言葉に強い興味を持ち、速攻でプライムイングリッシュを入手。

「真剣にやれば6ヶ月後には英語が話せるようになる?それは面白いじゃないか。ぜひやってみよう!」

と思い、自分自身で実際にチャレンジしてみることにしました。



プライムイングリッシュでは6冊のテキストが有りますが、それぞれの内容が充実しています。

まず学習を始める前に、じっくり「イントロダクション」のテキストを熟読しておきます。

イントロダクションのテキストでは、プライムイングリッシュがどのような理論に基いて開発された英会話教材なのか、その要点を分かりやすく理解できます。





特に重要なのは音声変化。



ココは日本人が英語を聞き取れない原因になっているので、この仕組を理解するだけでも、英語の聞き取り力の伸びが違ってきます。

大切な発音のポイント

プライムイングリッシュ独自の仕組みであるサンドウィッチリスニングの仕組みの解説。実際にCDで聴いてみると、これで英語の聴き取り力と話す力が同時に伸びることを実感できます。

こちらはプライムイングリッシュの独自メソッドである「サンドウィッチリスニング」のポイント。

サンドウィッチリスニングの流れ

プライムイングリッシュのスケジュール。忙しい方でも続けられるよう、無理なく英語に取り組めます。



スケジュールのサンプルです。「このように教材で勉強してください」というインストラクションが分かりやすいです。



カタカナ表記のルール。
英語と日本語は本当に違います。


音声変化のルール



英語の聴き取りは音声変化に対応できないと辛いので、音声変化ルールを理解しておくことが大切です。

変化しやすい英語の音


それで肝心の本編のテキストですが、ムダのないシンプルな作りで、中学校の英語の教科書を、より分かりやすく、英会話向けにしたような印象です。



登場人物になりきりで英語を話すためのページなど、プライムイングリッシュはとにかく「英語を話す」ことに重点が置かれた英会話教材であることを実感します。



トレーニングの効果は?
さて、ここからは実際にプライムイングリッシュを使った感想を具体的に書いていきます。

プライムイングリッシュには、白と青、合わせて12枚のCDがあります。





これらのCDを使ってトレーニングをしていくわけですが、ここでは、プライムイングリッシュ独自のサンドウィッチリスニングという方法でCDを聴いていきます。

基本的な流れは次のような感じです。

1・ネイティブ同士のナチュラルな会話を聴く。

2・ゆっくりスピードの英語(めちゃくちゃゆっくり)→日本語

3・ナチュラルスピードの英語→日本語

4・スピーキングトレーニング(3ステップスピーキングシステム)

1つの英会話をカタチ、方法、スピードを変えてリスニング&スピーキングしていくのがトレーニングの重要ポイント。

1つのセクションが終わる頃には、CDで流れる英語を自分で話せるようになっているという、驚きの内容です。

英会話のレベルとしては、日常会話中心の内容なので、そこまで難易度は高くはありませんが、英語を聴いて話すトレーニングは、慣れるまではなかなか大変でした。

ただ不思議なことに、きちんと練習していれば慣れるんですね。そして、前より「英語が分かった!」を実感できる回数が増えていきます。

この体験から、

「聞き流しでは英語は話せるようになりません。きちんとトレーニングが必要です!」

「この英会話教材をクリアするのは手間と時間がかかりますが、クリアすればその分だけ、英語がきちんと話せるようになりますよ!」

というプライムイングリッシュのコンセプトは間違いがないことを実感することができました。

正直に言って、カリキュラムを進めていくうちに自分の口からスッと英語が出てくる感覚が、最高に気持ちいいです。

成功は「継続力」がカギ!
ここまでプライムイングリッシュの良いことを中心に書いてきたので、公平を期すために、きちんと教材を使っていて気になった点(デメリット)を正直にお伝えします。

「カリキュラムに従って教材をきちんと使う。それによって6ヶ月後。日常英会話を話せるようになる!」

これがプライムイングリッシュのコンセプトですが、きちんとカリキュラムに従ってやるべきことを6ヶ月間、やり続ける必要があります。

控えめに言っても、プライムイングリッシュは「CDを聞くだけ」など、楽して取り組める英会話教材ではありません。効果を実感するために、始めたら始めたで、きちんと勉強量が要求されます。

なので、「楽して英語を話せるようになりたい!」と思ってこのプライムイングリッシュを購入すると、正直後悔してしまうかもしれません。

気軽に英語を聞き流して英会話を覚えたい方は別の教材を検討をおすすめします。
ただ個人的にはなぜ「6ヶ月間」なのか。実際にプライムイングリッシュを使い切って、そこにはきちんとした根拠があるように感じています。

CDでただ英語を聴くだけでなく、随所に英語を話す練習が織り込まれているので、トレーニング自体は面白いし、集中力が高まります。

CDを聴いているうちに自分の変化を実感。だんだん口から自然に英語が話せるようになってきます。

この意味で、プライムイングリッシュのトレーニングは密度があるというか、歯ごたえ、やりごたえがあります。硬派ですが、マジメに取り組めばそれ相応のリターンがあります。

広告に書かれている通り、「英語を聴くだけ」で取り組めるような教材ではありません。

が、6ヶ月間カリキュラム通りに頑張れば、頑張った価値を実感できる。英語が話せた喜びを実感できる。それがプライムイングリッシュです。

この意味で、英語を話せるようになるために教材を使ってコツコツ頑張りたい方は、使用する価値がある内容だと感じました。



まとめ
最後にプライムイングリッシュを使った感想まとめです。

CDタイプの英会話教材としてはかなり作り込まれているというか、やりごたえがある硬派な内容でした。

いわゆる「聞き流し系」のものではなく、ただCDをかければそれでOKではないので、勉強するときはかなり集中力が要求されます。

実際英語を自分で話して覚える場面も多いので、「ただCDを聴けばいいんだ」的な受け身で取り組むと、教材の真の価値を実感できません。

なので、プライムイングリッシュを使うときは、集中して取り組む必要があります。

そのかわり、カリキュラム通りにCDを聴いて英語を話すことで、ステップバイステップで実力を高めていくことできます。6ヶ月間やり終えた後は、確かな達成感があります。

日常英会話はプライムイングリッシュで完全にカバーしているので、教材をやり終えたあとは、明らかに始める前との違いを感じることができました。

この意味で、「6ヶ月後に英語が話せるようになる」というのは決して、大げさな表現ではありません。やることをしっかりやる。継続する。まさにその意味を実感できます。

最後に1つ
プライムイングリッシュは基本的にアンチ「聞き流し」です。先にお伝えしたとおり、CDを聴くにしても、かなーり集中力が要求されます。

また、CDのトレーニングでは英語を聴くだけでなく、話す練習が出てきます。

そのため繰り返しになりますが、ただCDを聞き流すような、受け身でプライムイングリッシュを使っても、あまり効果は実感できません。この点は特に、強調してお伝えします。

プライムイングリッシュの場合、CDで1セクションをクリアするだけでも、何度も同じ英語を聴いて、それを覚えて自分で話すトレーニングが織り込まれています。

このトレーニングによって、CDで英語が聞き取れるようになり、英語が話せるようになります。楽して使える教材ではないですが、真剣にやればやるほど、力が伸びるのを実感できる、そんな英会話教材です。

聞き流し系の英会話教材では物足りなかった方、CDで英語を話す練習がしたい方にはもってこいの教材になっています。

以上、ポイント&評価をまとめると次のようになります。

ポイント
・今時硬派な英会話教材。「CDを聞くだけで英語が話せるようになります!」系の教材ではありません。受け身では効果を期待できません。

・集中力が要求されますが、CDのトレーニングで英語の聴く&話す力を同時強化できます。

・特にスピーキング力の強化にはもってこい。CDの3ステップシステムが効果的です。

・プライムイングリッシュを使い続けることによって英語を習慣化することができます。毎日続けることの大切さを実感することができます。

・練習に慣れてきたら、英語が口から出てくる喜びを実感することができます。



正直なところ、

「聞くだけでスラスラ英語が身につく!」

「誰でもかんたんに英会話がペラペラになります!」

「1日5分~でOkです!」

というような、お手軽に使える英会話教材ではありません。

購入したら、カリキュラムにそって、あなた自身が6ヶ月間、きちんと教材を使って英語に取り組む必要があります。なのである程度の時間は、しっかり英語に投資する必要がありますが、真剣に取り組む価値があります。

これだけのことをやれば、「6ヶ月後に英語が話せるようになる!」というプライムイングリッシュのキャッチコピーがまんざらウソではないことを実感できます。

この意味で、「今すぐ」「英語を聞き流すだけで」「かんたんに」英語を話せるようになりたい方にはおすすめできませんが、

「必要最低限の英会話を覚えたい。そのためにコツコツできることは頑張りたい!」

という方は、試す価値がある教材となっています。



※詳細は下記のHPで確認してください。

講座の内容については、やはり販売元HPのほうが情報が充実しています。
もし興味を持たれたなら、
こちらで確認されることをオススメします。

 
結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】



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